伝えるのに必要なのは相手が共感出来る例え話

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ブログの文章でも普通に喋ってても人に何かを伝える時って

相手に分かりやすいように例え話することありますよね。

でもそれでもいまいちちゃんと伝われへん時無いですか?

 

多分それって相手に取って全然理解できへんとか

共感できへん例え話してるからかもしれませんよ。

 

この間、僕が自分の親に話をするときに使った例え話で

料理を上達するための方法の話してたんですけど、

 

「まず前提として美味しい料理をを作ろうとしたら

レシピ通り作って上手く行けへん時は練習するやろ?」

って言ったんですよ。それに対する答えが

 

「別に料理嫌いやから練習しようと思えへん」

なんですよ。この回答どうですか?意味分かれへんでしょw

 

まず前提条件として美味しい料理を作るってのがあるんですよ。

でもそこに対して嫌いって感情だけで回答してるんですね。

だからそもそも会話が成り立てへんのですよ。

 

それで僕は一旦話はやめました。

このまま続けても無意味なことを知ってるからですw

 

例え話は相手の興味がある分野にする

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まず会話するためにはさっきの感情任せの返答が

いかに不毛で頭悪いかを理解してもらおう。

って事で僕が出した例え話がこちら。

 

「さっきのオカンの答え方は、オカンが韓国ドラマ見るのに俺に

dTVにログインしてって言ったのを、俺が韓国ドラマ嫌いやから嫌や。

って言ってるのと同じや」

と答えました。他にも

 

「ズーキーパーの対戦してって言ってきたのを俺が、

ズーキーパーに興味ないから嫌やって言ってるのとも同じや」

って感じで。この2つの例を元に話をしたら

やっと自分が会話を拒否してることを理解してくれました。

 

そう、まず会話をするためには何の話をするんかの共通認識がいるんです。

こういう相手が共感出来るような例え話で意識合わせをしてから

本題の話をすると理解してもらいやすいです。

 

この辺の共感を得るための例え話が上手い人って

アフィリエイトでもめっちゃ売り上げあげますよね。

 

ちなみにそもそもこの共感部分をすっ飛ばして

アフィリ記事書いててもクリック率が低かったりします。

共感してもらえてないってことは他人事って感じで

ちゃんと読んでもらわれへんとか聞いてもらわれへん状態です。

 

だからアフィリエイトの記事は基本的に冒頭で問題提起して

その後不安を煽りつつ共感を得る書き方が多いです。

で、共感を持ってもらったら後は解決方法まで

一直線に記事を呼んでもらえる確率が高くなるんです。

 

この辺の文章構成の方法も僕はLUREAプラスの教材を読みながら勉強しました。

LUREAプラスの詳細を見る

 

アフィリエイトの基本的な文章構成とかを勉強するのにぴったりですよ。


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2 Responses to “伝えるのに必要なのは相手が共感出来る例え話”

  1. こんにちは!
    相手のとってわかりやすい例えが
    理解しやすいですよね。
    読まれないと意味ないですしね。
    勉強させていただきました。
    応援させていただきます。

    • 相手が変わればだけ関心事も変わるんで出来る限りいろんな角度の例え話を出せればいいと思います。
      なので常々いろんな知識を知っておくのが大事ですね。

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